茨城県・栃木県の通信制高校|明秀学園日立高等学校

学校案内

学校長挨拶

本校入学者の多くは凡庸な人にはない多様なアンテナを持っていて、それ故に「自分は常識から外れているのでは…」という誤った認識に苦しんでいるケースが見受けられます。しかし、かの有名なアルベルト・アインシュタイン博士が『常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことをいう』と述べたように、常識という不明瞭なものに振り回されて自己の存在価値を見失うのは大変残念なことです。

体調不良で中学校に通えなかった新入生が「自宅で横になりながらも出来ることは何かと考えて、株式投資をしていた」という話を聞きました。その生徒はトランプ前大統領や高名な方の一言で瞬時に株価が変動することに気付き、そこからニュースに敏感になり、政治や世の中の動向について学ぶようになったそうです。つまり、「毎日中学校に通って授業をうけるもの」という常識の外にいたからこそ、多くのことを主体的に学べたのです。

本校は単なる「高卒資格取得」を目的としているのではなく、あなたの「無常識」をカタチにすることでそれぞれの存在価値を見出し、家族や友人を含めた「一人ひとりが笑顔になれる」ことを第一義としています。多様なアンテナを持つあなただからこそ、本校で固定観念や偏見にとらわれずに学ぶことで、将来イノベーションを起こすことのできる人物に成長できると信じています。また、本校独自のスマイルサポーター制度では、同じような悩みを克服した先輩たちが、あなたの学習面や生活面での不安について、親身になって相談に乗ってくれます。安心してご入学いただき、笑顔で学校生活を送ってください。

校長 矢野 正彦

学校概要

学 校 名
学校法人明秀学園 明秀学園日立高等学校
設  立
大正14年
住  所
〒317-0064 茨城県日立市神峰町3丁目2番26号
電話番号
0294-25-1556 (代表)
FAX番号
0294-32-7070
理 事 長
小野 勝久
校  長
矢野 正彦

学校沿革

大正14年
助川裁縫女学院として開校
昭和6年
助川高等家政女学校設立(併設)
昭和18年
助川高等家政女学校に一本化
昭和23年
日立女子高等学校に校名変更
平成8年
男女共学により「日立高等学校」に校名変更
平成9年
特進コース新設
平成12年
「日立高等学校」から「明秀学園日立高等学校」に校名変更
平成15年
通信制課程併設
平成19年
全コース特進化
平成20年
特進STコース新設
平成27年
通信制課程宇都宮キャンパス開校  
全日制校舎リニューアル

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