明秀日立通信制の特徴

全日制併設校って?

全日制併設校とは、全国でも数少ない通信制課程だけでなく全日制課程高等学校どちらも運営する高等学校です。
明秀学園では創立90周年を迎える伝統ある私立高校全日制と併設して、平成15年に通信制課程を設立しました。
本校通信制は、スマイル(支えあい、意欲、輝く個性、心の繋がり、楽しさ)の教育をモットーに 生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒自ら素直な自分に蘇生することを促しています。

平成27年現在、卒業生の数は約1,600人を越え、大学や専門学校、地元企業に数多く先輩たちを輩出しています。

全日制課程への転籍が可能

本校通信制では、全日制課程が併設する通信制課程だからこそできる「全日制課程への転籍」も可能となります。
本校通信制課程での成績が良好で、推薦に値する人物であると認められた場合、全日制課程への転籍試験を受験することができ、 毎年、この制度を活用して何人もの生徒が全日制課程へ転籍しています。

様々な事情から通信制への入学を考えているが、いつかは全日制課程に通いたいという思いにもしっかりと応援していきます。

全日制での経験豊富な教員がしっかりサポート

本校通信制では、全日制課程でも教鞭をとってきた経験豊富な先生が生徒一人ひとりをしっかり担任します。
全日制課程でのノウハウを活かした進路指導や授業に加え、通信制課程ならではの様々な生徒にカウンセリングマインドを持って 丁寧に指導します。

こうしたサポート体制が、公立通信制の卒業率平均12%、私立通信制卒業率平均36%と厳しい現状の中、本校通信制ではただ単に卒業率ではなく、3年間での卒業率90%以上をキープするに至っています。(本校独自調査)

充実した施設・環境

全日制併設校なので、普段、全日制課程で利用している体育館やグラウンド、理科実験室、調理室、美術室等を利用することができます。
平成27年に創立90周年を記念して本校舎をリニューアルしました。明るくなったエントランス、きれいな教室、落ち着いたフリースペースで ぜひ充実した本校施設を活用してください。
また、元県立高校校舎を修繕・改築し、高萩キャンパスとして恵まれた環境の中でスクーリングを行うことができるようになりました。

全日制課程と同じ卒業資格・証書

卒業までの道のりは違えど、全日制課程・通信制課程とも同じ卒業資格・証書がもらえます。
また、提携校やサポート校ではなく、学校法人明秀学園が運営する”明秀学園日立高等学校”卒業となりますので安心してください。

明秀日立通信制課程の沿革

平成 15年 全日制併設の通信制高校として開校
バスケット部創立
平成 16年 桜徳高等学園と協力校提携
難関私大初合格(明治大学)
男子バスケ部全国大会初出場
平成 17年 女子バスケ部全国大会初出場
平成 18年 スクールカウンセラー導入
平成 20年 国立大学初合格
平成 21年 難関私大多数合格(早稲田、慶応、上智大学)
男子バスケ部全国大会ベスト8入賞
平成 22年 スマイルサポートプログラム導入
平成 23年 ひたちなかサポートキャンパス開校(立志学舎)
平成 24年 キャンパスWi-fi完備、タブレット機器導入
軽音楽部ティーンズトーナメント出場
男子バドミントン部全国大会初出場
女子バスケ部全国大会6年連続出場
宮城県災害復興ボランティア活動参加
つくばサポートキャンパス開校(筑波教育学館クエーサー)
平成 25年 ウェブレポート、ウェブプランニング導入
平成 26年 水戸キャンパス移転(水戸市宮町三友ビル)
ゼミスタイル学習導入、週3日6時間制導入
平成 27年 宇都宮キャンパス開校