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奥村 遥
筑波大学 社会国際学群社会学類 合格
1年生の時からの目標であった,筑波大学社会国際学群社会学類に合格しました。1年生の時から考えると夢のようでもあり,でも実際に受験の時には,私には自信と確信がありました。その秘密は明秀学園日立高等学校での3年間にあります。
私の筑波大学への挑戦は,ある一つの言葉から始まりました。それは特進Sコースのモットーである「能力の差は小さく,努力の差は大きい」という言葉です。この言葉を聞き,自分でもやれるかもしれない,という希望が生まれました。そして筑波大学合格という目標を立てました。
しかし,最初は何をやったらいいのか全く分かりませんでした。そこで,先生に相談して課題を出してもらうことにしました。まずは苦手な数学と,受験において最も重要な英語から始めました。とにかく少しずつでも,毎日やりました。1年の後半から始めた数学の課題ノートは40冊以上にもなりますが,これは決して私一人では続けられなかったと思います。熱心に指導してくださる先生がいたからこそ,応援してくれる家族がいたからこそ続けることが出来ました。
自分としては授業をしっかりと聞き,先生に言われたことをただやってきただけです。しかしそれで,成績は飛躍的に伸びました。数学は1年間に偏差値が10ずつ伸びて,3年次には偏差値75を超えました。苦手教科が得意教科になったことが自信に繋がり,他の教科にも効果が現れ,受験前には何の不安もありませんでした。「努力もここまで続けると自信に変わるんだ」ということが実感出来ました。そして実際に合格を手にすることが出来ました。
明秀での3年間があるから今の自分があるのだと思います。今後もこの経験を生かして自分らしく頑張っていきたいと思います。

小沼 優香
茨城大学 人文学部 合格
私は、茨城大学人文学部に合格しました。ここは私の第一志望であり、高校に入る前からの目標でした。中学校からバレーボールを続けていた私は、高校でも高いレベルでバレーボールを続け、なおかつ国公立大学合格という文武両道を成し遂げられるのは、ここしかないと思い、明秀への入学をきめました。
バレーボール部では、日々練習に励み、他県のトップレベルのチームや大学生との練習試合を通し、技術の向上に励みました。また、技術面だけでなく、早朝の学校清掃などを通して奉仕の心や、感謝の心、思いやりの心など、精神面も学びました。
そのような環境の下、学年が上がるにつれて進学への意欲も日増しに大きくなり、毎日先生から課題をいただき、少しずつではありますが積極的に自主学習に取り組むようになりました。また、プレミアム課外を受けさせていただいたことで、さらに自信を持って受験対策をすることが出来ました。部活動引退後はそれまでのバレーボールにかけてきたエネルギーを勉強へと切り換え、本格的に受験へ向けて動き出しました。授業だけでなく、放課後も残って夜遅くまで先生方にご指導いただきました。センター試験直前には、数多くの実践型の問題をこなし、入試の直前まで力を伸ばすことができました。また、私は親元を離れ寮生活をしていたことにより、夕食をとったのち、再度学校に戻り、夜遅くまで勉強が出来るという環境があったのも、文武両道を達成できた要因だと思います。
最初の頃は部活と勉強の両立に不安があったものの、最終的にはやりきったという自信を持って受験に挑めたことが結果につながったのだと感じています。今でも合格した時の感動は忘れられません。
私が目標を達成することが出来たのは、バレーボール部顧問の池谷先生をはじめ、支え導いてくれた多くの先生方のおかげだと深く感謝しています。大学でも、明秀バレーボール部のモットー「常に今全力を尽くせ」の精神を持ち続け、たくさんのことに挑戦していきたいと考えています。









