明秀学園日立高等学校 修学旅行2010特設ページ

明秀学園日立高等学校 全日制課程ホームページ updated 2010-08-05

修学旅行2010

このページは2010年2月9日~12日までの2学年グアム修学旅行の特設ページです。
旅程順に写真やコメントを公開いたします。

1日目

出国
A班 10:00(JO941便)、B班 11:05(co962便)にてグアムへ。
現地時間14:30頃、全員無事にグアム国際空港に到着。

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【出入国についての感想】

  •  2月9日朝,各々のバスに乗り,成田空港に着きました。クラスメイトの大半は海外に行くのが初めてです。楽しみや期待がある一方で無事に出国出来るかという不安もありました。実際に私も海外に行くのも飛行機に乗るのも初めてです。スーツケースを預け,手荷物検査での厳重な出国審査のチェックは緊張しました。そしていよいよ飛行機で飛び立ちました。一般の乗客の方もいる中でマナーを守って機内での時間を堪能しました。約三時間半後にはグアム国際空港に到着。入国審査では早速英語による会話です。簡単な英文でしたがドキドキしました。スムーズに入国が許可されるとほっとした気持ちと英語を聞き受け答えできた安堵感からか自然と笑みがこぼれました。

(2年1組 菅原 祥子)

ショッピング
グアム到着後には地元スーパーマーケット「Kマート」で食料などを調達。
USドルを使ってのはじめての買い物を済ませ、宿泊先のオンワードビーチリゾートホテルへ。

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【Kマートでの買い物・ホテルの感想】

  •  たった3時間半のフライトで一気に常夏の地グアムに着きました。まずは4日分の食料・飲料水を買うためKマートというスーパーマーケットに行きました。両替したUSドルを早速使う機会です。Kマートには洋服・菓子・飲料水・家電製品などの様々な商品が揃っています。値段も安価で,日用品はダースで売られています。そんな一面からもアメリカの大きさを感じ取った気がします。もちろん地元の方も大勢いて日常生活の一面を垣間見た気がします。その後ホテルに移動しました。私たちが宿泊したホテルはオンワード・リゾートビーチホテルです。ロビーに入ると明るくリゾート地ならではの雰囲気でした。部屋からの眺望は市街地のネオンの夜景を眺めたりエメラルドグリーンの海の景色を見て楽しみました。ホテルの設備はビリヤードや屋外プールなどがあります。その中でもウォーターパークはホテル内のものとは思えないほどの設備です。起床から消灯までホテルでの生活も本当に満喫しました。

(2年1組 大沼 寛明)

平和学習(講話)
夕食前にグアム短期大学澤田先生による「グアムの戦争・歴史」についての講話で平和学習を行いました。

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【平和学習について】

  •  今回のグアムへの修学旅行での目的の一つである平和学習は、グアムの大学の教授の講話やいまだに残る戦争の爪痕の見学、我が国の戦没者の慰霊塔への献花など様々な体験をすることが出来ました。 グアムへ訪れるにあたって戦時下の歴史は事前に調べました。そしてグアムの人々にいまだに心の傷を残していることを知りました。しかし、グアムの人たちは私たちにとても優しく、そして明るく接してくれました。また、戦争博物館では日本軍とアメリカ軍の両方を尊重している印象を受けました。 これこそ私たちが学ぶべき国際人としての態度であると思いました。きちんと歴史を知ったうえで、それにこだわるのではなく世界の人々とうまく付き合っていくことが私たちの目指すべき世界平和につながると思いました。

(2年2組 菅谷祐介)

2日目

学校交流イベント
Ookkodo High Schoolにて学校交流を行いました。
プレゼント交換、生徒代表スピーチ、校内見学、ダンスなど盛りだくさんの企画を通じて、消極的だった生徒たちも次第に打ち解け、積極的にコミュニケーションをとるようになりました。
関係者の方々、本当にお世話になりありがとうございました。

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【学校交流についての感想】

  •  2日目は現地の高校に訪問です。訪問先はオッコド高校。到着すると先生方は生徒のみんながお出迎えしてくれました。早々に私たち全員にペアの生徒がつきました。コミュニケーションをとろうとしますがなかなか英文が浮かびません。すると慣れない日本語を使って話しかけてくれ私たちを和ませてくれる人もいて次第に英語を用いての会話が弾むようになりました。ペアの人と校舎内を案内してもらったりゲームを通してコミュニケーションをとりました。現地のゲームやダンスを教えてもらったり,逆に私たちが折り紙を教えたり簡単なことでしたが文化交流ができたように感じました。短い時間でしたがとても充実したものになったと思います。今回の学校交流を通して今まで学んできた英語をどう実践に生かしていくのか。人間関係を築くためには相手を理解しようとする気持ちや積極性が最も大切であること。この国際社会の今,他国の文化をみて改めて日本という国について学習し理解を深める必要があると感じました。

(2年1組 蛭田 愛里)

  •  今回の修学旅行の目玉とも言える学校交流会。同年代ではあるものの異文化の人たちとコミュニケーションをとることは、とても難しいけれども、とても大切だと思いました。今回、私は閉会式で地元の「オッコド高校」の人たちに向けて、スピーチをすることになっていました。人前で話すことには自信がありましたが、英語でスピーチすることにはそれほどの自信がなかったので、毎日必死に練習を重ねました。そして当日、実際に「オッコド高校」に来てみて、グアムに来て感じたことのすべてを心に籠めてスピーチをしました。すると思いは通じたらしく、最後の言葉を言い終えた瞬間、大きな歓声が上がりました。今でもその感動は心に残っています。この経験から、諦めずに毎日コツコツ練習することの大切さを学びました。それをこれからの生活に活かしていきたいと思います。

(2年2組 嶋崎 勇也)


グアム島観光
平和慰霊公園での献花をはじめ、ミニッツヒルやスペイン広場など数々の戦争跡地を訪れ、グアム島のすばらしい自然を目にしながら「平和」の大切さを実感することができました。

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【平和学習について】

  •  今回の修学旅行の平和学習で、もっとも多くの事を学んだのは最初に行った平和慰霊公園です。日本にいた時からグアムの歴史の事は知っていましたが、そこでは当時の戦争の様子がリアルにわかってとても悲しい気持ちになりました。日本軍がしたことは決して許されることではないと思います。私たちはその歴史を背負って生きていかなくてはならないと感じました。他に珍しいヤドカリのいたガアンポイントなど、過去の戦争時代を感じさせないような綺麗な場所に行って心身ともに癒されました。今回たくさんの場所を見学して、グアムの光も影も知ることが出来たような気がします。ここで学んできたことを少しでも活かしつつ、毎日生活していきたいと思います。

(2年2組 村田理奈)

チャモロビレッジ
有名なチャモロビレッジ内で屋台で地元のバーべキュー料理を楽しみ、民芸品などのお土産を買いました。

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【チャモロビレッジでの感想】

  • 2日目の夕食はチャモロビレッジ内で鶏肉の串刺しなどを自由に食べました。リーズナブルでボリュームもあり、とても美味しかったです。ビレッジ内はとても活気があり、中央にはミスグアムがいて観光客と写真を撮ったりして盛り上がっていました。お土産品の屋台もたくさんありましたが、ここでの買い物は控えめにしました。

(2年7組 田所 和三)

  • チャモロビレッジはとても賑やかで日本のお祭りのようだった。鳥と豚の串焼き、ジュース、ライス、ビーフンの炒め物、スペアリブ、鳥の甘辛炒めなど8ドル程度でいろいろ食べることができた。ボリュームもありとても安く感じた。屋台の人も感じがよく、日本語を話せる人もたくさんいた。日本でもこんな楽しい行事あるとよいと思う。

(2年7組 小池 智大)

3日目

マリンアクティビティ
オーシャンジェットクラブにてバナナボートやマリンジェット、シーカヌーなどさまざまなマリンアクティビティーを楽しみました。
また、ホテル内のウォーターパークでは様々なウォータースライダーなどに乗ることができました。

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【オーシャンジェットクラブとウォーターパークの思い出】

  • 日本と比べて予想していた以上に海がとてもきれいだと感じました。また、日本の海よりも塩分が濃いことには驚きました。バナナボートにマリンジェット、シュノーケル、民族ダンスなどすべてが良い思い出になりました。その中でも心肺蘇生法を習い、日本との違いが印象に残りました。

(2年5組 阿部 将也)

  • 南国の海は波がなく、とてもきれいでずっと海の中に潜っているのが気持ちよかたです。バナナボートは生まれて初めての体験でとてもワクワクしていました。乗ってみると波しぶきで顔が痛く、海水がしょっぱかったです。目が開けられないぐらいでした。次にマリンジェットでは自分で運転できたのがとても楽しかったです。もっとたくさん乗ってみたかったです。クラスマッチのビーチバレーではバレー部の友人を中心に男女ともに協力し、優勝することができました。このバレー大会でクラスが団結し、みんなの仲がより一層深まったと思います。グアムの人々は日本語が上手で、日本のはやりのギャグなどでとても楽しませてくれました。ウォーターパークでは様々なウォータースライダーや流れるプールを楽しみました。この日はかなり遊んで疲れたけどとても楽しく良い思い出になりました。

(2年4組 池田 悠海)

  • 自分の中では1番の思い出です。バナナボートでは思った以上のスピードが出て落ちないようにつかまるのに必死でした。実際に落ちた人がいるのには笑えました。ビーチバレーでクラスが優勝したのもうれしかったです。またマリンジェットに乗ることができたのは貴重な経験でした。ホテルのウォーターパークでもマンタというU字型のスライダーがありとても楽しく何度も乗りました。この一日は最高の思い出です。

ポリネシアンショー
グアム最後の夜はホテル内のウォーターパークにてバーベキューを食べながらポリネシアンショーを楽しみました。

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【ポリネシンアンショーの感想】

  • 3日目の夕食は屋外でのBBQ。牛肉はもちろん新鮮な魚介類やフルーツをたくさん食べることができて大満足でした。誕生日の生徒のためのサプライズパーティーや,ポリネシアンダンスショーも行われ,(なんとクラスメイトがダンスバトルで優勝するというオマケもありました)最高に盛り上がった楽しい夕食でした。

(2年3組 佐藤 海平)

  • グアムの人々は全体的にダンスが好きだと感じました。動きかが細かく複雑で難しく感じましたが、友人がステージに上がり一緒に踊っていたのを見て大変驚かされました。日本の古い音楽に似ている部分も感じられ、グアムの音楽を調べてみようという気にもなりました。

(2年5組 阿部 将也)

4日目

恋人岬
グアムでもっとも有名な観光スポット「恋人岬」を訪れ、最後にマイクロネシアモールにてショッピングを行いました。

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【恋人岬の感想】

  • 「恋人岬」の名前の由来となった物語を聞き切なくなりました。しかし、ここからの景色は最高です。どこまでも海が広がっている感じでした。日本では見れない光景だと思いました。感動して写真を何枚も撮りました。グアムで見るものすべてが新鮮に感じました。恋人がいて、永遠の愛を誓い合えたら理想でした。

(2年6組 金子哲子)

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19:30頃、成田空港に全員無事到着しました。

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学校見学会2010
 7月31日・8月1日

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