2日目
学校交流イベント
Ookkodo High Schoolにて学校交流を行いました。
プレゼント交換、生徒代表スピーチ、校内見学、ダンスなど盛りだくさんの企画を通じて、消極的だった生徒たちも次第に打ち解け、積極的にコミュニケーションをとるようになりました。
関係者の方々、本当にお世話になりありがとうございました。
  
  
【学校交流についての感想】
- 2日目は現地の高校に訪問です。訪問先はオッコド高校。到着すると先生方は生徒のみんながお出迎えしてくれました。早々に私たち全員にペアの生徒がつきました。コミュニケーションをとろうとしますがなかなか英文が浮かびません。すると慣れない日本語を使って話しかけてくれ私たちを和ませてくれる人もいて次第に英語を用いての会話が弾むようになりました。ペアの人と校舎内を案内してもらったりゲームを通してコミュニケーションをとりました。現地のゲームやダンスを教えてもらったり,逆に私たちが折り紙を教えたり簡単なことでしたが文化交流ができたように感じました。短い時間でしたがとても充実したものになったと思います。今回の学校交流を通して今まで学んできた英語をどう実践に生かしていくのか。人間関係を築くためには相手を理解しようとする気持ちや積極性が最も大切であること。この国際社会の今,他国の文化をみて改めて日本という国について学習し理解を深める必要があると感じました。
(2年1組 蛭田 愛里)
- 今回の修学旅行の目玉とも言える学校交流会。同年代ではあるものの異文化の人たちとコミュニケーションをとることは、とても難しいけれども、とても大切だと思いました。今回、私は閉会式で地元の「オッコド高校」の人たちに向けて、スピーチをすることになっていました。人前で話すことには自信がありましたが、英語でスピーチすることにはそれほどの自信がなかったので、毎日必死に練習を重ねました。そして当日、実際に「オッコド高校」に来てみて、グアムに来て感じたことのすべてを心に籠めてスピーチをしました。すると思いは通じたらしく、最後の言葉を言い終えた瞬間、大きな歓声が上がりました。今でもその感動は心に残っています。この経験から、諦めずに毎日コツコツ練習することの大切さを学びました。それをこれからの生活に活かしていきたいと思います。
(2年2組 嶋崎 勇也)
グアム島観光
平和慰霊公園での献花をはじめ、ミニッツヒルやスペイン広場など数々の戦争跡地を訪れ、グアム島のすばらしい自然を目にしながら「平和」の大切さを実感することができました。
  
【平和学習について】
- 今回の修学旅行の平和学習で、もっとも多くの事を学んだのは最初に行った平和慰霊公園です。日本にいた時からグアムの歴史の事は知っていましたが、そこでは当時の戦争の様子がリアルにわかってとても悲しい気持ちになりました。日本軍がしたことは決して許されることではないと思います。私たちはその歴史を背負って生きていかなくてはならないと感じました。他に珍しいヤドカリのいたガアンポイントなど、過去の戦争時代を感じさせないような綺麗な場所に行って心身ともに癒されました。今回たくさんの場所を見学して、グアムの光も影も知ることが出来たような気がします。ここで学んできたことを少しでも活かしつつ、毎日生活していきたいと思います。
(2年2組 村田理奈)
チャモロビレッジ
有名なチャモロビレッジ内で屋台で地元のバーべキュー料理を楽しみ、民芸品などのお土産を買いました。
  
【チャモロビレッジでの感想】
- 2日目の夕食はチャモロビレッジ内で鶏肉の串刺しなどを自由に食べました。リーズナブルでボリュームもあり、とても美味しかったです。ビレッジ内はとても活気があり、中央にはミスグアムがいて観光客と写真を撮ったりして盛り上がっていました。お土産品の屋台もたくさんありましたが、ここでの買い物は控えめにしました。
(2年7組 田所 和三)
- チャモロビレッジはとても賑やかで日本のお祭りのようだった。鳥と豚の串焼き、ジュース、ライス、ビーフンの炒め物、スペアリブ、鳥の甘辛炒めなど8ドル程度でいろいろ食べることができた。ボリュームもありとても安く感じた。屋台の人も感じがよく、日本語を話せる人もたくさんいた。日本でもこんな楽しい行事あるとよいと思う。
(2年7組 小池 智大) |